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ゴシック様式

中世以降におけるヨーロッパの教会堂の建築様式を大きくに二つに分けるとすれば、一つがゴシック式、もう一つがロマネスク式と言われるものとなります。ゴシック様式とは、心を高く高くあげるために高い尖塔を持ち、内部を明るくしてステンドグラス等をはめこみ、心を神様に向けさせようとした建築様式です。もう一つのロマネスク様式は、堂内をできるだけ暗くして、沈思黙考して心の中で神様に祈ろうとした建築様式です。

大浦天主堂はゴシック様式で建てられています。内部にはステンドグラスがはめこまれ、天井はリブヴォルト天井(こうもり天井)で、つり天井のようになっています。

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